自己破産したら闇金業者から勧誘電話とメールが凄い件

借金返済できないから自己破産したんだけど・・

闇金の見分け方を知っておくと安心

8月 24th, 2015

闇金の見分け方は、まず、その金融業者が国や都道府県に登録しているかどうかを確認することです。貸金業を営むには、かならず国や都道府県に登録しなければいけません。もし登録していなければ、それは違法な業者ということになります。ちゃんと登録してある業者なら広告に登録番号がしっかり記載されているはずです。それが無い場合は疑ってかかるべきです。しかし違法業者は虚偽の記載をする場合もあるので注意が必要です。それから、闇金は法外な利息を要求してくるのも特徴です。法定の利息上限は15~20%くらいですが、違法業者はそれをはるかに上回る利息を要求してきます。ただ最近は、闇金も手口が巧妙化しており、最初は少額かつ低金利で貸付を行い利用者を油断させ、後から借金を自社に一本化させたり、大口の融資を行い、その時に高い金利を吹っかけてくるということもあります。大口の融資を行う場合、普通のまともな金融業者でしたら、必ず保証人や担保が必要ですが、闇金ではそれが不要の場合も多いです。

闇金は警察で対処できるか

8月 22nd, 2015

闇金業者は警察署で対応してもらうことも可能です。ただし、相談ではなく、被害届の提出をする必要があります。
できれば電話連絡をした上で生活安全課を訪ねてみてください。

この際に詳細が聞かれますので、闇金業者名、電話番号、銀行口座、いつ・いくら振り込みをしたかなどをメモしておくことをおすすめします。
その後、警察の方から闇金業者へ連絡をし、警告をします。違法業者ではあるものの、いきなり逮捕ということはありません。
警告後、取り立てが止むこともあり、その場合は取り立てから解放されたと思っていいでしょう。また、仮に取り立てがあった場合はパトロールなどをしてくれることもありますが、日がな張り付いているわけにはいかないので一時的なものになってしまいます。

また、これで解決するケースは少ないため、いずれにしても弁護士などの介入が必要になってくる可能性が高いでしょう。最終的に、弁護士に依頼すれば、安全・適切に解決することが可能です。